2026年11月に移転開業予定。

難聴・補聴器相談外来(準備中)

補聴器外来|当院での流れ (ご家族と一緒に受診することをオススメします)

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一般外来

まず診察や聴力検査を行います。滲出性中耳炎など治療可能な疾患を合併していた場合は、まず治療を行います。
その後、補聴器の適応だと判断された場合は、聴覚リハビリテーションについて説明し補聴器外来の予約を取ります。

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補聴器外来

当院では、患者さんの聴力に合わせた補聴器を約2~3ヶ月間お貸し出しし、実際の生活環境で試していただく期間を設けています。

音の大きさは、少しずつ段階を経て上げていきます。 最初はうるさく感じることもありますが、耳と脳が音に慣れるための大切なリハビリ期間です。毎日できるだけ長い時間、つけて過ごしてみましょう。

補聴器の貸出料はかかりません。(イヤモールド製作費は別途必要です)
 ※通院時の診察料や検査料などは、通常の保険診療分の自己負担が発生します。

・2週間に1回程度のペースでご来院いただき、お困りごとを伺いながら、きめ細かく音の調整を行います。

・補聴器をつけた状態での聞こえの検査を行い、適切に調整できているかを確認します。

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約2~3か月後

十分な調整と聴覚リハビリテーションを行った上で、継続使用の希望があれば購入していただくご案内をします。希望がなければ、返却していただきます。
状況により器種を変更することも可能です。

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ご購入後

〇カ月に1度の定期通院をおすすめします。

耳垢が溜まっていないか、耳の中が傷ついていないかなど診察します。

適宜聴力検査や補聴器適合検査を行いながらその時の聴力に合わせて再調整します。